【遊戯王マスターデュエル】ドラゴンテイルデッキレシピ展開対策

遊戯王

この記事では、遊戯王マスターデュエルのドラゴンテイルデッキレシピ展開対策について書いていきます。

ドラゴンテイルデッキの評価

ドラゴンテイルデッキの評価と解説

デッキ評価
Tier3
デッキタイププレイ難易度生成コスト
ミッド型難しい

デッキレシピ

モンスターカード31
1エフェクト・ヴェーラー3
2増殖するG制限カード制限カード2
3灰流うらら準制限カード準制限カード3
4屋敷わらし3
5星辰竜ムルル制限カード制限カード3
6絶火の大賢者ゾロア1
7マルチャミー・フワロス3
8封印の魔導士スプーン3
9天賦の魔導士クロウリー1
10星辰槍手ルキアス3
11星辰砲手ファイメナ3
12星辰竜ウルグラ2
13星辰竜パーン1
魔法カード7
1計都星辰制限カード制限カード3
2羅睺星辰制限カード制限カード3
3墓穴の指名者制限カード制限カード1
4 
5 
6 
7 
8 
9 
10 
11 
12 
13 
罠カード2
1星辰の裂角1
2星辰の吼炎1
3 
4 
5 
6 
7 
8 
9 
10 
11 
12 
13 
エクストラデッキ15
1召喚獣カリギュラ1
2召喚獣プルガトリオ1
3星辰法宮グラメル1
4法典の守護者アイワス1
5蛇眼の原罪龍1
6竜王絶火ゾロア1
7星辰爪竜アルザリオン3
8聖秘なる竜騎士1
9ヴァレルロード・S・ドラゴン1
10聖魔の乙女アルテミス1
11青き眼の精霊1
12天球の聖刻印1
13S:Pリトルナイト制限カード制限カード1
14 

長所と弱点

長所

  • 特殊召還が少なく増Gやフワロス等が効かない

弱点

  • 使いこなすのが難しい

ドラゴンテイルデッキの基礎知識

ドラゴン族・魔法使い族の融合テーマ

ドラゴンテイルの主なカード例
     
ドラゴンテイルモンスターの共通効果
このカードが融合召喚の素材となって墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「ドラゴンテイル」魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットする。(その後、(固有効果を適用)できる。)

「ドラゴンテイルデッキ」はドラゴン族・魔法使い族で構成された融合召喚が主体のデッキです。メインデッキの「ドラゴンテイル」モンスターは共通効果で融合素材となった時にデッキから「ドラゴンテイル」魔法罠をセットでき、これにより融合召喚のディスアドバンテージを即座に回復できるのが強みとなっています。

ファイメナで手札からフリーチェーン融合

後攻0ターン目の融合召喚も可能
星辰砲手ファイメナ
テキスト
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 ①:自分・相手のメインフェイズに、このカードを手札から捨てて発動できる。自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、ドラゴン族・魔法使い族の融合モンスター1体を融合召喚する。 ②:このカードが融合召喚の素材となって墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「ドラゴンテイル」魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットする。

「ドラゴンテイル」は「ファイメナ」の手札誘発効果による融合召喚が非常に強力です。フリーチェーンで融合召喚できるカードは「ファイメナ」の他にも「ムルル」が存在しますが、「ファイメナ」は手札から効果を発動するため妨害を受けにくく、手札次第では後攻0ターン融合で相手の先攻展開を妨害できます。

手札のモンスターを何でも融合素材にできる

手札の任意のモンスターで融合
星辰爪竜アルザリオン星辰法宮グラメル
融合素材:「ドラゴンテイル」モンスター+手札のモンスター(1体以上)

「ドラゴンテイル」融合モンスターは手札のモンスターを何でも素材にでき、非常に緩い条件で融合召喚できる点が強みです。「ドラゴンテイル」に縛られない柔軟な構築を成立させやすく、様々なテーマと合わせられる拡張性の高さで自由にデッキを組んでみましょう。

どんなモンスターでも融合素材にできる特性から汎用妨害札は手札誘発モンスターを優先的に採用し、魔法罠は「ドラゴンテイル」カード以外はあまり採用しないようにするのがおすすめです。

ドラゴンテイルデッキの回し方

「ドラゴンテイルデッキ」の回し方まとめ
チェック1融合召喚効果を持つカードにアクセスチェック2アルザリオンを融合召喚して妨害と素材回収チェック3融合素材になったモンスターで魔法罠にアクセスチェック4素材にしたモンスターで相手の盤面を崩す

融合召喚効果を持つカードにアクセス

融合召喚効果を持つカード
  
ドラゴンテイルのサーチカード
 

「ドラゴンテイル」は融合召喚しなければ始まらないデッキなので、まずは融合召喚効果を持つカードへアクセスしましょう。融合召喚効果を持つ「ファイメナ」「ムルル」「ラーフ」(条件付きで「ケートゥ」も融合召喚できる)にアクセスすることを第一に考え、「ルキアス」「ケートゥ」の2種類のサーチカードを駆使して融合召喚の準備を進めます。

アルザリオンを融合召喚して妨害と素材回収

バウンス効果で妨害やリソース回収
星辰爪竜アルザリオン
テキスト
「ドラゴンテイル」モンスター+手札のモンスター1体以上このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 ①:このカードが融合召喚した場合、その融合素材とした手札のモンスターの数まで、自分・相手の、フィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。そのモンスターを手札に戻す。 ②:このカードが墓地に存在する状態で、モンスターが2体以上同時に墓地へ送られた場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

「ドラゴンテイル」で最も優先的に融合召喚したいカードが「アルザリオン」です。「アルザリオン」は融合召喚成功時にお互いの場か墓地のモンスターを回収する効果を持っており、こちらで融合召喚の素材や他の墓地のモンスターを回収、または相手のカードをバウンスして妨害していきましょう。

「ドラゴンテイル」は融合召喚に手札のモンスターを必ず使う都合上、手札リソースが非常に重要になります。そのため「アルザリオン」の効果は基本的には自分のモンスターを回収する目的で使い、妨害は他のカードで行うのがおすすめです。

アルザリオンで手札誘発を回収して使いまわせる

強力な手札誘発モンスターの例
   

「アルザリオン」の効果は墓地のモンスターを何でも回収できるので、素材にしたかあるいはすでに使用した手札誘発モンスターを回収して妨害として手札に抱え直すことができます。

特に「増殖するG」「ドロール」など1枚でそのターン中効果を発揮し続けるカードは回収する価値が高く、シンプルな1枚回収と侮れないような強さを発揮してくれます。

融合素材になったモンスターで魔法罠にアクセス

素材として墓地に送られると効果を発動
     
ドラゴンテイルモンスターの共通効果
このカードが融合召喚の素材となって墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「ドラゴンテイル」魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットする。(その後、(固有効果を適用)できる。)

「ドラゴンテイル」モンスターは融合素材として墓地に送られるとデッキから「ドラゴンテイル」魔法罠をセットする共通効果を持っています。こちらによって融合召喚で失ったリソースが実質的にそのまま帰ってくることとなり、息切れすることなく戦線を維持できます。

アクセスできるカードはサーチや展開を伸ばす魔法カードと妨害効果を持つ罠カードに分かれているので、状況に応じて柔軟に選択していきましょう。

素材にしたモンスターで相手の盤面を崩す

共通効果に追加の妨害効果を持つ
星辰竜ムルル効果無効星辰竜パーンモンスター破壊星辰竜ウルグラ魔法罠破壊

「ドラゴンテイル」のドラゴン族モンスターは共通効果に加えて固有の追加効果を持ち、相手のモンスターの破壊や効果無効、魔法罠破壊ができます。これによって融合召喚を通すだけでついでに相手の盤面を崩せるため、「他のデッキと比べ後攻で強くなる」「アルザリオンの効果を妨害でなく自分のカード回収に回せる」など多くのメリットが生まれます。

ドラゴンテイルの展開

ドラゴンテイルの展開例を以下の動画にまとめました。

基本展開|ルキアス初動

展開盤面
墓地

展開例

必要カード
「ルキアス」+手札の任意のモンスター
作り出せる盤面
手札:3枚+「ファイメナ」
盤面:「アルザリオン」
「グラメル」「フレイム」「ホーン」
手順詳細
「ルキアス」召喚、「ファイメナ」サーチ
→手札の「ファイメナ」効果で「ルキアス」と手札のモンスターで「アルザリオン」を融合召喚
→「ルキアス」効果で「ラーフ」をセット、チェーンで「アルザリオン」効果で「ファイメナ」を回収
「ラーフ」発動、「ファイメナ」「ウルグラ」で「グラメル」を融合召喚
→「ファイメナ」「ウルグラ」の効果をそれぞれ発動し、「フレイム」「ホーン」をセット
→墓地の「ウルグラ」効果で墓地の「ファイメナ」を回収

ドラゴンテイルデッキの対策と手札誘発のタイミング

チェックマーク融合召喚する動きにアクセスさせないチェックマーク墓地を封じて融合素材を墓地に送らせない

融合召喚する動きにアクセスさせない

 融合にアクセスするカード▶︎ サーチ先となる融合カード
融合召喚効果を持つカードをサーチさせなければ、「融合召喚」と「共通効果のセット」が両方止まり展開を抑えやすい
ドラゴンテイルの共通効果
このカードが融合召喚の素材となって墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「ドラゴンテイル」魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットする。(その後、(固有効果を適用)できる。)

「ドラゴンテイル」は融合召喚から共通効果によるセットで各種魔法罠にアクセスして展開を伸ばしますが、まず融合召喚ができなければ展開を伸ばせずアドバンテージも獲得しにくいデッキです。そこで、融合召喚効果を持つ「ファイメナ」「ラーフ」にそれぞれアクセスできる「ルキアス」「ケートゥ」は積極的に止めていきましょう。

墓地を封じて融合素材を墓地に送らせない

墓地に送られるモンスターを除外できる
アトラクター応戦するG

「ドラゴンテイル」は共通効果がリソース面で特に重要で、墓地を封じるカードによって素材が墓地へ送られない状況を作られると非常に苦しくなります。「ドラゴンテイル」を対策したい場合は墓地を封じる代表的な手札誘発の「アトラクター」や、「ドラゴンテイル」へのピンポイントメタとなる「応戦するG」がおすすめです。

主要な手札誘発のタイミング

手札誘発打つべきタイミングと解説
増G  【解説】
融合召喚効果に対して発動しましょう。
うらら  【解説】
サーチ、デッキ融合のどちらから入られた場合でも確実に止めて初動を抑えましょう。
無限泡影 【解説】
召喚権を使う初動モンスターを止めると展開が止まる可能性が高いです。
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はじめまして。ミルガイです。本サイトでは気になった遊戯王マスターデュエル・アニメ・動物・パソコン関係に関して様々な記事を書いています。

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