この記事では、遊戯王マスターデュエルの原石青眼デッキレシピ展開対策について書いていきます。
原石青眼デッキの評価
原石青眼デッキの評価と解説
| デッキ評価 | ||
|---|---|---|
| ランク外 | ||
| デッキタイプ | プレイ難易度 | 作成コスト |
| ミッド型 | 普通 | 高 |
| ★ブルーアイズデッキの解説★ | ||
原石青眼デッキのレシピ
デッキレシピ
| モンスターカード | 25 | ||
|---|---|---|---|
| 1 | 青眼の白龍 | 2 | |
| 2 | ブルーアイズ・ジェット・ドラゴン | 1 | |
| 3 | 白き乙女 | 3 | |
| 4 | 青き眼の賢士 | 3 | |
| 5 | 原石竜アナザー・ベリル | 3 | |
| 6 | 増殖するG制限カード制限カード | 1 | |
| 7 | エフェクト・ヴェーラー | 3 | |
| 8 | 灰流うらら準制限カード準制限カード | 3 | |
| 9 | マルチャミー・プルリア | 2 | |
| 10 | マルチャミー・フワロス | 2 | |
| 11 | PSYフレームギア・γ制限カード制限カード | 1 | |
| 12 | PSYフレーム・ドライバー | 1 | |
| 魔法カード | 10 | ||
|---|---|---|---|
| 1 | 青き眼の祈り | 3 | |
| 2 | 青眼龍轟臨 | 1 | |
| 3 | 光の霊堂 | 1 | |
| 4 | 究極融合 | 1 | |
| 5 | 原石の皇脈 | 3 | |
| 6 | 原石の穿光 | 1 | |
| 7 | |||
| 8 | |||
| 9 | |||
| 10 | |||
| 11 | |||
| 12 | |||
| 罠カード | 7 | ||
|---|---|---|---|
| 1 | 真の光 | 1 | |
| 2 | 白き龍の威光 | 1 | |
| 3 | 無限泡影 | 2 | |
| 4 | 聖王の粉砕 | 3 | |
| 5 | |||
| 6 | |||
| 7 | |||
| 8 | |||
| 9 | |||
| 10 | |||
| 11 | |||
| 12 | |||
| エクストラデッキ | 15 | ||
|---|---|---|---|
| 1 | ブルーアイズ・タイラント・ドラゴン | 2 | |
| 2 | 真青眼の究極竜 | 1 | |
| 3 | 青眼の精霊龍 | 2 | |
| 4 | 青眼の究極霊竜 | 1 | |
| 5 | 月華竜 ブラック・ローズ | 1 | |
| 6 | ライトストーム・ドラゴン | 1 | |
| 7 | フルール・ド・バロネス | 1 | |
| 8 | 聖珖神竜 スターダスト・シフル | 1 | |
| 9 | 赤き竜 | 1 | |
| 10 | 厄災の星ティ・フォン | 1 | |
| 11 | 青き眼の精霊 | 1 | |
| 12 | 天球の聖刻印 | 1 | |
| 13 | S:Pリトルナイト制限カード制限カード | 1 | |
| 14 | |||
| 15 | |||
原石青眼デッキの基礎知識
遊戯王DMにて海馬社長が愛用する人気テーマデッキに原石ギミックプラス
| 国民的人気を誇り遊戯王の顔とも言えるモンスター | |
|---|---|
| 青眼の白龍 | |
| テキスト | |
| 高い攻撃力を誇る伝説のドラゴン。どんな相手でも粉砕する、その破壊力は計り知れない。 | |
「ブルーアイズデッキ」は遊戯王DMにて海馬社長が愛用する人気テーマデッキです。高い知名度と人気を誇る通常モンスター「青眼の白龍」を軸としたビートダウンで相手を粉砕しましょう。また、原石ギミックを加えることにより相手の動きを封じたり多少の妨害をプラスすることができます。
豊富なサポートカードでルーアイズを展開
「青眼の白龍」をはじめとした「ブルーアイズ」モンスターにはサポートカードがあり、デッキや手札・墓地からの特殊召喚やサーチ手段を多く持っています。これらを使い「ブルーアイズ」モンスターをフィールドに並べ、高い攻撃力のビートダウンや融合・シンクロなどに繋げていきましょう。
新規の獲得で展開力や制圧力が大幅に向上
「ブルーアイズ」テーマは新パックにて新規カードを獲得し、展開力や制圧力が向上しました。手札を1枚捨てるかわりに「青眼の白龍」のカード名が記された魔法・罠カード1枚と光属性・レベル1チューナー1体をデッキから手札に加える「青き眼の祈り」や「光の霊堂」を手札に加えたり、リリースすることにより手札・墓地から「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚する「青き眼の精霊」などが加わりました。
ブルーアイズデッキの回し方
| 「ブルーアイズデッキ」の回し方まとめ |
|---|
豊富な初動から展開の準備
| カード名 | 解説 |
|---|---|
| 白き乙女 | リソースとなる「真の光」を魔法トラップゾーンにセットする効果を持ちます。また効果の対象などにされた場合、他のレベル1チューナー、「青眼の白龍」を蘇生できるのでシンクロ召喚の起点として非常に優秀です。白き乙女をサーチするカード ・青き眼の賢士 ・青き眼の祈り ・ピリレイスの地図 |
| 青き眼の賢士 | 召喚時に「白き乙女」「エフェクトヴーラー」などにアクセスできるので優先して召喚権を使いたいモンスターです。手札効果もデッキから「ブルーアイズ」を特殊召喚し「白き乙女」の効果を誘発できるため強力です。青き眼の賢士をサーチするカード ・青き眼の祈り ・ピリレイスの地図 |
| 青き眼の祈り | 手札を1枚捨てる必要がありますが2枚のカードをサーチできる初動札です。サーチ先を「青眼龍轟臨」にするとそのままフィールドに「ブルーアイズ」を供給できるので「白き乙女」の効果を誘発できます。青き眼の祈りをサーチするカード ・ビンゴマシーンGO!GO! ・真の光 |
「原石青眼」デッキは1枚初動が豊富なので、まずはそれらの初動札から展開の準備をしましょう。継続的にリソースを確保できる「真の光」をデッキから直接発動できる「白き乙女」やそれをサーチできる「賢士」、さらにレベル1チューナー+「青眼」関連魔法罠の2枚を一気にサーチできる「祈り」から展開を始動できます。
このデッキの展開のメインは「精霊龍」なので、まずは「精霊龍」のシンクロ召喚のためにレベル1チューナー+レベル8モンスターを盤面に揃えていきましょう。
青き眼の精霊のリンク召喚からブルーアイズを特殊召喚
| 初動兼展開札の強力なリンク1モンスター | |
|---|---|
| 青き眼の精霊 | |
| テキスト | |
| レベル4以下のドラゴン族・魔法使い族モンスター1体このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 ①:このカードがL召喚した場合に発動できる。デッキから「光の霊堂」1枚を選び、手札に加えるか墓地へ送る。 ②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分はドラゴン族モンスターしか特殊召喚できない。 ③:このカードをリリースして発動できる。自分の手札・墓地から「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。この効果で墓地から特殊召喚した効果モンスターは攻撃できず、効果は無効化される。 | |
「白き乙女」や「青き眼の賢士」のレベル1魔法使い族から展開をスタートできたら、「青き眼の精霊」をリンク召喚して「光の霊堂」を手札に加えます。そして、「ブルーアイズ」モンスターを墓地に落としましょう。「青き眼の精霊」からサーチできる「光の霊堂」は光属性レベル1を加えて召喚できるので、自身の効果と合わせると盤面に「ブルーアイズ」モンスターとレベル1チューナーが揃い、シンクロの準備ができます。
精霊龍のシンクロを目指す
| 制圧も展開もこなすブルーアイズデッキの核 | |
|---|---|
| 青眼の精霊龍 | |
| テキスト | |
| チューナー+チューナー以外の「ブルーアイズ」モンスター1体以上①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、お互いに2体以上のモンスターを同時に特殊召喚できない。②:1ターンに1度、墓地のカードの効果が発動した時に発動できる。その発動を無効にする。③:S召喚したこのカードをリリースして発動できる。エクストラデッキから「青眼の精霊龍」以外のドラゴン族・光属性のSモンスター1体を守備表示で特殊召喚する。そのモンスターはこのターンのエンドフェイズに破壊される。この効果は相手ターンでも発動できる。 | |
展開の準備が整った後は「精霊龍」をシンクロ召喚しましょう。「精霊龍」の③の効果で追加でシンクロモンスターを特殊召喚しフィールドを制圧していくのがこのデッキの基本的なパターンです。③の効果にはターン1制限がないため、基本的には2体ならべてより強力なシンクロモンスターを特殊召喚していきます。
「精霊龍」をどれだけシンクロ召喚できるか、あるいは蘇生等で使いまわせるかでこのデッキのフィールドの妨害数が決まります。特殊召喚効果や蘇生効果を使用して「ブルーアイズ」モンスターやチューナーを次々にフィールドに送り込み、連続シンクロ召喚を目指しましょう。
精霊龍の効果で大型のシンクロモンスターを展開
| 青眼の新たなシンクロモンスター | |
|---|---|
| 青眼の究極霊竜 | |
| テキスト | |
| チューナー2体以上+チューナー以外の「ブルーアイズ」モンスター1体チューナー2体以上+チューナー以外の「ブルーアイズ」モンスター1体 このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 ①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分の墓地のカードを相手は除外できない。 ②:カードの効果がフィールドで発動した時に発動できる。その発動を無効にし、このカードの攻撃力をターン終了時まで1000アップする。 ③:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。自分の墓地から「青眼の究極霊竜」以外のドラゴン族・光属性モンスター1体を特殊召喚する。 | |
「精霊龍」をシンクロ召喚した後は、効果で大型のシンクロモンスターを展開していきましょう。ここで特殊召喚するモンスターはレベルの制限がないため、よりシンクロ召喚が難しいレベルのモンスターも展開できます。特に「ブルーアイズ」の新たな切り札である「究極霊竜」は非常に強力な妨害効果を持っているので、「精霊龍」から繋いで妨害数を増やしましょう。
注意点として、「精霊龍」の効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊されます。このデメリットを考慮し、破壊されないモンスターや破壊時の効果を持つモンスターを特殊召喚するようにしましょう。
赤き竜で盤面を制圧
「精霊龍」は特殊召喚先を「赤き竜」にするとさらなるシンクロモンスターが出せます。「赤き竜」を経由すると特殊召喚先の自由度が上がり、「精霊龍」から直接特殊召喚する場合と異なりエンドフェイズの破壊が付与されません。さらに「赤き竜」から繋ぐ候補となる「スターダストシフル」は全体にターン1回の破壊耐性を付与するため、「精霊龍」の破壊効果から他のモンスターを守れるようになります。
「赤き竜」はこのデッキと非常に相性がいいため、様々なシンクロモンスターと組み合わせてデッキを強化してみましょう。
原石青眼の展開
原石青眼の展開例を以下の動画にまとめました。
基本展開|白き乙女初動
「白き乙女」1枚初動の展開例です。万能効果無効の「究極霊竜」モンスター効果無効+カード破壊の「スターダストシフル」、上振れた際には「白き龍の威光」などの妨害数を構えられます。さらに「スターダストシフル」は自分全体に破壊耐性を付与するので盤面の崩されにくさも兼ね備えています。
この展開は「青き眼の賢士」か「青き眼の祈り」が初動でも同様の盤面が作れます。
展開例
| 必要カード | |
|---|---|
| 「白き乙女」 | |
| 作り出せる盤面 | |
| 手札:4枚 盤面:「青眼の究極霊竜」 「スターダストシフル」「白き龍の威光」「真の光」 | |
| 手順 | 詳細 |
| ① | 手札の「白き乙女」効果で自身を墓地へ送り「真の光」をデッキから場に置く →「真の光」効果で「青き眼の祈り」をデッキからセットする |
| ② | 「青き眼の祈り」発動、効果で「青き眼の賢士」と「青眼龍轟臨」をサーチ →「青き眼の賢士」召喚、効果で「エフェクトヴーラー」をサーチ |
| ③ | 「青き眼の賢士」で「青き眼の精霊」をリンク召喚 →「青き眼の精霊」効果で「光の霊堂」をサーチ →「光の霊堂」発動、効果で「ブルーアイズ」をデッキから墓地へ送る |
| ④ | 「青き眼の精霊」効果で自身をリリースし「青眼の白龍」を墓地から特殊召喚 →墓地の「白き乙女」効果で自身を墓地から特殊召喚 →「青き眼の祭司」召喚、効果で「青き眼の賢士」を墓地から手札に加える |
| ⑤ | 手札の「青き眼の賢士」効果で自身を手札から捨て、「白き乙女」を墓地へ送り「ジェットドラゴン」をデッキから特殊召喚 →「白き乙女」効果で「青き眼の賢士」を墓地から特殊召喚 |
| ⑥ | 「青眼の白龍」「青き眼の祭司」で「精霊龍」をシンクロ召喚 →「精霊龍」効果で自身をリリースし「赤き竜」を特殊召喚 →「赤き竜」効果で「シンクロランブル」をサーチ |
| ⑦ | 墓地の「青き眼の祭司」効果で自身をデッキに戻し、「ジェットドラゴン」を墓地へ送り「精霊龍」を墓地から特殊召喚 →「精霊龍」「青き眼の賢士」で「バロネス」をシンクロ召喚 |
| ⑧ | 「シンクロランブル」発動、効果で「白き乙女」を墓地から特殊召喚 →「バロネス」効果で「光の霊堂」を破壊 →墓地の「ジェットドラゴン」効果で自身を墓地から特殊召喚 |
| ⑨ | 「ジェットドラゴン」「白き乙女」で「精霊龍」をシンクロ召喚 →「精霊龍」効果で自身をリリースし「究極霊竜」を特殊召喚 →「赤き竜」効果で「究極霊竜」を対象にし「スターダストシフル」を特殊召喚 |
ブルーアイズデッキの対策と手札誘発のタイミング
墓地の利用を封じる
「ブルーアイズ」は墓地からの特殊召喚を多用するデッキなので墓地を封じると動きを大きく制限できます。「アトラクター」や「裂け目」はもちろん、「墓穴の指名者」で蘇生先や墓地効果をピンポイントで止める動きも有効です。
ただし、墓地除外での妨害は「究極霊竜」で封じられるため注意が必要です。
特殊召喚を封じる
「ブルーアイズ」は特殊召喚を多用するデッキなので、特殊召喚を封じるカードは非常に刺さります。「増殖するG」や「フワロス」を撃たれた際に特殊召喚を抑えて妨害を作るのが難しく、ドラゴン族を盤面に多く並べるので「センサー万別」は天敵と言えるでしょう。採用できるデッキであれば「結界像」も有効です。
展開の起点となる真の光を止める
| 毎ターンリソースを稼ぐ強力なカード | |
|---|---|
| 真の光 | |
| テキスト | |
| このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:以下の効果から1つを選択して発動できる。●自分の手札・墓地から「青眼の白龍」1体を選んで特殊召喚する。●同名カードが自分のフィールド・墓地に存在しない、「青眼の白龍」のカード名が記された魔法・罠カード1枚をデッキから選んで自分フィールドにセットする。②:自分のモンスターゾーンの「青眼の白龍」は相手の効果の対象にならない。③:魔法&罠ゾーンの表側表示のこのカードが墓地へ送られた場合に発動する。自分フィールドのモンスターを全て破壊する。 | |
初動を止める場合は展開の起点となる「真の光」を止めるのが最も有効です。このカードは基本的に1枚しか採用されておらず、永続カードなので破壊等の除去カードの当てどころとして最適です。
注意点として、魔法罠カードにアクセスする効果はデッキからのセットなので「うらら」は使えないことを覚えておきましょう。

