DartのWhile文

Flutter/Dart

この記事では、DartのWhile文について書いていきます。

サンプル

void main() {
  var x = 0;// 0からスタート
  while (x < 10) {// 10未満の間、繰り返し処理を実行
    print(x);// 0から9まで出力
    x++;// 1ずつ増やす
  }
}

書き方

while (//条件) {
   // 処理
    // ループから抜け出すための処理
  }

for文との違い

for 文は、繰り返し回数が決まっている場合に使いwhile 文は条件式が true の間、繰り返し処理を実行します。つまり、whileの中に条件分離があれば条件分離が優先して実行されます。

while文とif文を交えたサンプル

while文とif文を交えたサンプルです。whileで10までループさせるのですが、xが8になれば強制終了させています。

void main() {
  var x = 0; // 0からスタート
  while (x < 10) { // 10未満の間、繰り返し処理を実行
    print(x); // 0から8まで出力
    
    // xが8になったら、ループを強制終了する
    if (x == 8) {
      break; 
    }
    
    x++; // 1ずつ増やす。8以上になれば無視される。
  }
}
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