Djangoをダウンロードし環境構築・インストールする方法Windows11

Django/python

この記事では、Djangoをダウンロードし環境構築・インストールする方法について書いていきます。

必要なもの

取り敢えずvscodeだけ!

Visual Studio Code – コード エディター | Microsoft Azure

ステップ1

pythonをダウンロードします。

バージョン3.10以上ならokらしい。

最新バージョンは、3.14.7です。

Download Python
The official home of the Python Programming Language

ステップ2

コマンドプロンプトで以下のコードを打ちます。

※やり方はwin11です。

pip install django

を初回のみ行うことで仮想環境を構築します。

下2つはファイルを作る際に毎回コマンドプロンプトに打つ必要があります。

コマンド必要な回数・タイミング
pip install djangoPCに1回だけ(Djangoというソフト本体をPCにインストールする作業です)
django-admin startproject myproject新しいWebサイトを作る時に1回だけ(myproject フォルダを作成します)
python manage.py startapp hello新しい機能(アプリ)を増やす時に1回だけ(hello フォルダを作成します)

ステップ3

# 開発用サーバーの起動(コマンドプロンプト)

python manage.py runserver

ブラウザで

[http://127.0.0.1:8000/]または(http://127.0.0.1:8000/) 

にアクセスし、上部にロケットの絵が描かれたページにアクセスできれば正常にインストールされました。

エラー回避方法

(venv) C:\Users\ユーザー名\Desktop\django_project>django-admin startproject config .
'C:\Users\ユーザー名\Desktop\django_project\venv\Scripts\django-admin.exe'は組織の Device Guard ポリシーによってブロックされました。

が出る場合、実行した django-admin のプログラム(.exe)自体が、組織のセキュリティ機能(Device Guard)によって直接ブロックされてしまっています。この場合は、

1. プロジェクト作成(django-admin の代わり)

python -m django startproject config .

2. その他のコマンドも python -m 経由で行う

python manage.py migrate

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