この記事では、Dartのif文について書いていきます。
基本文
void main() {
int x = 10;
if (x > 0) {
print("xは正の数です");
} else if (x == 0) {
print("xはゼロです");
} else {
print("xは負の数です");
}
}ネストした文
条件が複数ある場合配下の通りです。
void main()
{
int age = 18;
if (age<20) {
if (age ==18) {
print ("adult");
//条件1と2がクリアされた場合に表示
}
}
}&&(アンド)を使用する場合
void main() {
int x = 5;
int y = 10;
if (x > 0 && y > 0) {
print("xとyはどちらも正の数です");
} else {
print("少なくとも一方が正の数ではありません");
}
}この例では、xとyがどちらも正の数である場合に最初の条件が満たされます。
||(or)を使用する場合
void main() {
int age = 25;
if (age < 18 || age >= 65) {
print("未成年または高齢者です");
} else {
print("成人かつ中年です");
}
}リストに特定の要素が含まれているか判定する条件
リストに要素が含まれているかどうかを判定するには、containsメソッドを使用します。
void main() {
List<int> myList = [1, 2, 3, 4, 5];
// 2がリストに含まれているか判定
if (myList.contains(2)) {
print("2はリストに含まれています");
} else {
print("2はリストに含まれていません");
}
// 6がリストに含まれていないか判定
if (!myList.contains(6)) {
print("6はリストに含まれていません");
} else {
print("6はリストに含まれています");
}
}
【Dart】if文の書き方 | Seeds
Dartにおけるif文の基本構造 Dartのif文は以下のような構造を持っています。 // 条件が真の場合に実行されるコード if (条件式) { // 処理1 } // 最初の条件が偽で、かつこの条件が真の場合に実行されるコード else
